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2008.10. カンボジア旅行記 ~其の弐~

さぁ、2日目は今回の旅のメインイベント「アンコールワット」

お天気もよく庭の前の水溜りにもきれいにお寺が映っていてとってもきれいだったのだ。

でも、残念なことに写真でもわかるようにアンコールワットが改修中でテッペンまで登れなかったのだ。急な階段を登って上まで行くことができるのじゃが、残念だな~。
若々しい今のうちにぜひに登っておきたかったのだよ・・・・。

カンボジア(アンコールワット)1

その後は周辺の遺跡へ・・・・。
これはネアック・ポワン。ガイドのソパラットさん曰く昔の病院だったのだとか・・・。今は雨季だから池ができているけれど、乾季になるとこの中心にまで歩いていけるそうだよ。写真の右の端に映っているのは、馬の皮をかぶって逃げている人間をあらわしているそうだ。カンボジアに伝わる神話がモチーフになっているとのこと。
いや~オイラの記憶もあやふやだが、ソパラットさんの日本語怪しくてちょっと聞きにくかったのだよ。
(と、オイラお得意のひとさまのせいにしてみる・・・・。)

カンボジア(周り水)

池の周りには象、獅子、神様(人間?)、あとひとつは忘れた・・・、があり、それぞれから流れる水に病を治す効能があり、○○の病気は象の口から流れる水を飲むと良いといって薬代わりだったそうだ。ちなみにこれは神様(人間?)のところ。今はながれていないけれど、この口から流れるお水を直接口をつけて飲んだそうだ。
ちなみにここはあまり観光客はいなく、いても西洋の人だったり、カンボジアの人がお参りしていたくらいだったのだ。とっても静かな遺跡だったのだよ。

カンボジア2のコピー1

ここカンボジアは、免許取得年齢がないらしく、小さな子も普通にスクーターを運転していたのだよ。しかも、ノーヘルメット!安全運転を心がけておくれ~なのだよ。
スクーターはとても高級な品らしく1台に沢山の人がのっているのだ!
オイラが見た中ではこの5人が一番多かったのだ。すごいぞぃ!

カンボジア(バイク)1
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2008.10 カンボジア旅行記 ~其の壱~

海外旅行記第?弾!
今年はカンボジアに行ってきたのだ♪

いやぁ~、、カンボジアは暑かった・・・。
しかし、寺院に彫られたレリーフがきれいだったのだ。

カンボジアってば、日本からの直行便はなく、ベトナムかタイで
トランジット(乗り換え)するのが一般的。
オイラたちはかえる様の強~い希望によりタイでトランジットしたのだ。

くぅ~・・・。ツアー代金は安いのじゃが燃油代がバカ高い!!!
この燃油代だけで、もう一回海外いけちゃうぞい!!往復で約5万円なんて(泣
オイラの懐が悲鳴を上げたのだ・・・・・。


さて、第1日目はアンコールトム!!!

カンボジア顔1

この写真は、お寺に入る前のお堀にかかった橋の神様のどあっぷ♪
橋の欄干はナーガというヘビをひっぱっている神様と阿修羅の像でできているのだ。
ちなみに門に向かって左側が神様。右側が阿修羅だそうじゃよ。

遺跡とおっさん1

このおっさんは誰かって??
これはオイラたちのガイドの「ソパラット」さん。
でもって、阿修羅像のマネをしているところなのだ♪
お堀には、、、すでに水はなく、緑が生い茂っちゃって、牛が草を食べていたぞい。


ふぅ~、悠久の時を感じるの~・・・・・。


カンボジア顔と青空1

う~ん。なんてすばらしい青空なのだろう。雲ひとつないのだ♪

カンボジア11

これがあの”南大門”っっ!!南大門っても、焼肉屋さんではないのだよ。
(なんじゃそれ?って思った人は南大門で検索してちょ)
この門、かなり狭い門なのじゃけど、マイクロバスや象がいったりきたりしてるのだ。
うほー。とても賑やかな門じゃな~。

オイラたちの乗ったマイクロバスが通る時なんか門の壁にバスがぶつからないかと
ちょっとドキドキしたのだ・・・・。


お犬様の昼寝姿をパシャリっ♪

カンボジア(犬)のコピー1

ガイドブックにカンボジアのお犬様は、、まだ狂犬病を持っていると書いてあったのだ(汗
うぉぉぉ。
ガイドブック曰く「お犬様はあちこちにいて、目を合わせると噛まれるから目を合わせないように!」
とのことだから、おとなしくガイドブックに従ったオイラたちだったのだ・・・・・・・・・・。
まぁ、、、そんなに襲われることは無いじゃろうけど・・・ちと怖いの。


2007.11.6 草津温泉とタオルと男の子

先日、温泉に行ったときの一コマなのだ。

おじーさんと孫の男の子。
湯船にタオルを浸けちゃう男の子におじーさんは言ったのだ。

おじーさん 『 タオルは湯船に入れちゃダメだよ 』

うむ。おじーさんの言う通り、湯船にタオルを浸けちゃイカンのぉ。
注意された男の子がおじーさんに質問したのだ。

男の子 『 なんでダメなのぉ? 』

おじーさん 『 ふ~む。どうしてだろうね~ 』

onsen1.jpg


おじーさんってば、質問されて困った様子。
っと、すぐ隣でもお父さんに同じように注意されてるお子さんが。

お父さん 『 タオルは湯船に入れちゃダメだぞ! !』

子供はみんなタオルを湯船に浸けたがるんじゃのぉ~。
などと思いながら見ていたら、これまたお子様が同じような質問をお父さんに投げかけたのだ。

男の子 『どーしてダメなのぉ? 』

ありゃりゃ。このお父さんもおじーさんと同じように答えるんじゃろうかね。

お父さん 『 女はタオルを入れてもイイ!しかし、男はダメだぞ!! 』

onsen2.jpg


くぅぅぅ。
なんか強引な一言で納得させてしまうお父さんの姿がカッコイイ。

みなさんもタオルは湯船に入れないようにね!
あ。。女の人はイイのかな?

2007.11.4 群馬県の湯釜を見てきたのだ♪

遠路はるばる群馬県に湯釜を見に行ってきたのだー。
あんまり有名じゃない場所なんだろうなぁ~、なんて思いながら行ったら、すっごい渋滞じゃった(汗

yugama.jpg

でっかい牛乳の池みたい!!キレイやのぉ~♪
ちなみに太陽が隠れちゃうと湯釜の白さが失われちゃうのだ!
是非に太陽が張り切って顔を出しているときに見て欲しい景色じゃの。

渋滞は大変だったけど、見る価値ある幻想的な情景じゃったよ♪

おまけ~湯釜を見たときの会話~

かっぱ 『 酸性湖っていうのはどんなんじゃろ? 』

かえる様 『 酸が強いから、入ったら溶けちゃうんだよ。腐海の海と一緒だよ。
       ナウシカが怪我した子供の王蟲が入ろうとして止めたところだよ。』

かえる様(ナウシカ) 『 ダメ、そんなケガしていたら、アァーっ!! 』

かっぱ 『 ・・・・・ 』


※写真のかっぱとかえる様みたいに湯釜の間近までは柵があるから行けんよ。

湯釜についての詳しい情報は下記から確認できますぞぃ。

本白根山・湯釜(群馬県草津町)】


                           

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